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【格安代行】EC-CUBE2.4系、2.11系、2.12系から2.13.5もしくはEC-CUBE3へのバージョンアップ

弊社サービスはEC-CBUEバージョンアップ・アップグレード専門サービスで、EC-CUBE2.4系、2.11系、2.12系をおつかたいのEC-CUBEショップ様のEC-CUBEのデータとデザインを新しいEC-CUBEにバージョンアップする代行サービスです。

商品、顧客、受注データの移行

これらのデータはカスタマイズの有無、商品については規格を使っているかどうか、またそれぞれの件数でお見積もりが変動いたしますが、小さなショップ様でカスタマイズされていない場合はかなりの低コストで移行代行しています。

3000件や10000件などになってくると少しコストが上がってきます。
また規格を複雑に使っている場合はどのバージョンからアップグレードするかによってコスト面が変わってくるのでその辺りはショップ様ここの状況を確認しお見積もりしていきます。

デザインの移行

デザインは現行ショップを維持したままアップグレードしたいか、一部あるいは完全リニューアルしたいかでお見積もり変わってきます。

現行のデザインからレスポンシブデザインになど幅広い要望にお応えしてお作りいたします。

その他

2.12系と2.13系など構造が近いバージョンのアップグレードであれば、データ移行もデザイン移行も比較的しやすいため、この場合も低コストでのお見積もりになる可能性高いです。

何れにしても、他の会社では50万や100万とお見積もりされた場合まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。
コストダウンしたお見積もりでバージョンアップ対応痛いsます。

古いEC-CUBEから新しいEC-CUBEヘの移行 デザインの観点から考える

古いEC-CUBEというとバージョン2.3や2.4から2.11系や2.12系あたりまでを現時点では当てはまるとおもいます。(当サイトの見解ですが)。

2.4系あたりだと2008年から2010年くらいまでに作ったオンラインストアをそのまま続けて使っている方とおもいますが、まだまだ思いのほか2.4系あたりを使っているショップ様は多いとおもいます。

バージョンアップしなくてもどうにか運営できているのでいいやと思っているオーナー様もいるかとおもいますが、ショップの売上とサイトデザインのトレンド、PC、スマホ、iPad、iPhone、それ以外の端末でどの様に見えているかは時代とともに売上にも直結する問題で、細かいデザイン・ボタンの配置や見せ方でカバーしてきていても、根本のレイアウトはやはり重要で、昨今のスマホからのネットショップ利用率の向上を考えてもPC以上に特に注意をしてサイトを変えていく必要はあるのかもしれません。

EC-CUBE2.11系から2.13系は、PC、スマホ、携帯のテンプレートがそれぞれ分かれている構造で、それぞれのテンプレートを調整する必要ありますが、それぞれの端末に対して作り込めるので、この方法はまだありだとおもいます。

EC-CUBE3からは基本がレスポンシブデザインで、テンプレートが一つにまとまり、CSSテクニックでそれぞれの端末で見せ方を変えていく手法。

レスポンシブも100%完璧というわけではないですが、レスポンシブは現時点では進んでいる手法ですのでこれを作り込む方法も問題ないとおもいます。

弊社ではどの手法でもバージョンアップと同時にデザインイメージを維持したまま、もしくは、全く新しいデザインで作りなおかつデータも移行できます。

2008年ごろに作ったサイトはデザインや規模から検討して上記いずれからのバージョン、デザイン面の更新を考えてみてはどうでしょうか?

EC-CUBEをレスポンシブデザインで作る方法

EC-CUBEをレスポンシブデザインにしたい場合、EC-CUBEのバージョンによって対応検討する必要があります。2.4系など古いEC-CUBEやろうと思えば可能ですが、一からテンプレートをレスポンシブで作り直す必要あるため、高くなってしまいます。

もし弊社にて対応する場合は、2.13.5にして、弊社で用意のあるテンプレートで作ると何十万円とコストをかけなくても、対応可能です。その場合現行のデザインを踏襲しつつレスポンシブにするか、プチリニューアルで少しニュアウンスを変えたりと検討いただき構築いたします。

もう一つはEC-CUBE3のデフォルトテンプレートがBootstrapを使ったレスポンシブデザインなのでこれを直接いじってカスタマイズすることも可能です。

2.12対応のプラグインは2.13で動く可動か?

EC-CUBEのバージョンをあげたいけれど、使っているプラグインが2.13系にない場合どうするか。。

実際のところ2.12系と2.13系は構造的に近いので(一部明らかな異なりもありますが)、その使うプラグインが明らかに異なるPHPで動いている箇所でない場合は動くことも多いです。インストール自体は管理画面から行うことも問題ありません。

また、実際インストールしたけど動きがおかしくなることもあるので、その場合は使うのを諦めるか、プラグインのエラーの箇所を直接修正することで動く場合もあります。

この辺りはそのプラグインがどうしても使いたいのであればコストをかけてでも調整するメリットはありますが、なくても運営に支障なければ2.13対応のプラグインのみで構成するのが最もベストかもしれません。

EC-CUBEのバージョンアップ代行専門サービス

早く安くEC-CUBEをバージョンアップしたい方・企業様のためのバージョンアップ代行サービスです。2012年から多くのサイトをバージョンアップし ておりさまざまな情報をもとに、古いバージョンから新しいバージョンへカスタマイズ箇所やデザイン、顧客や受注・商品情報をそのまま移行することが可能で す。