旧EC-CUBEから最新版へ!安心・確実なバージョンアップ代行サービス

古いEC-CUBEを使い続けていて、「そろそろ最新版にしたい…」とお考えのショップ様へ。 当サービスでは、旧バージョンから最新のEC-CUBE4.3系へのバージョンアップを代行いたします。

2010年代から多くのEC-CUBE 対応しているためお安く安心に移行対応しています。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

✴️対応内容

  • デザイン移行のみの対応
  • 商品・顧客・受注などのデータ移行
  • プラグインの最新版対応作業
  • すべてを一括でバージョンアップするフル対応

ご希望に合わせて、柔軟に対応いたします。

✴️対応可能な旧バージョン

  • EC-CUBE2系(2.4系、2.11系、2.12系、2.13系、2.17系、2.25系など)
  • EC-CUBE3系(最終版:3.0.18)
  • EC-CUBE4系(4.0.1〜4.0.6p1、4.1.3-p3、4.2.3など)

これらのバージョンから、最新版の4.3系(4.3.1など)へ移行可能です。

✴️最新版の魅力

EC-CUBE4系は、4.1→4.2→4.3と進化を続けており、以下のような機能が強化されています:

  • 軽減税率・インボイス帳票対応
  • PHP対応バージョンの拡張(7.4 → 8.3)
  • セキュリティ対策の強化
  • 最新プラグインとの互換性向上

🔐セキュリティ対策も万全

機能面の進化だけでなく、脆弱性への対応を含むセキュリティ強化も重要なポイントです。 EC-CUBE4.3.1の導入に合わせて、PHPのバージョンも最新の8.3へ対応しており、より安全な運用環境が整います。

EC-CUBE4.3.1へAmazon Payが標準搭載&無料化で導入しやすく

現在の最新バージョンであるEC-CUBE4.3.1がリリースされ、ショップ運営における利便性がさらに向上しました。 今回のアップデートで最も注目すべきポイントは、Amazon Payが標準バンドル化され、無料で利用可能になったことです。

主な変更点

  • Amazon Payが初期状態で実装済み これまで月額5,000円の契約が必要だったAmazon Payが、4.3.1からはEC-CUBEインストール直後から利用可能に。 ストア連携も不要で、導入の手間とコストが大幅に削減されました。
  • その他の決済機能も強化 EC-CUBE Payment Plus(旧イプシロン)やStripe決済なども、より使いやすく改善されています。

✴️コストを抑えて、確実にアップデート

「できるだけ費用を抑えたい」「でも安心して任せたい」 そんなショップ様のために、丁寧で確実なバージョンアップ代行サービスをご提供しています。

まずはお気軽に、下記のボタンからお見積りをご依頼くださいませ。

EC-CUBE2系から4系へバージョンアップ移行サポート

EC-CUBE2系の2.13系は2010年代中頃メジャーだったバージョンですが、バージョンアップ移行作業まだされていなかったショップを使っている方もいらっしゃるかと思います。

EC-CUBE2系は基本的にPHP5で使っている場合が多く、レンタルサーバではPHP5使えなくなってきていますので現在最新のPHP8に対応したEC-CUBE4.3等へ丸ごと移行作業いたします。

デザインは最新のレスポンシブテンプレートベースに現在のデザインイメージをそのまま、あるいは全く新しいデザインで作り替えて移行することが可能。 データは商品や顧客や受注データはほとんどのショップ様で移行必須になるかと思いますが、2系と4系で互換性ある項目は基本的に移行することができます。
カスタマイズで追加した項目やプラグインの項目は別途現状確認しどのように移行するのがいいか調査してから決めていきます。

EC-CUBE2.4系から最新版EC-CUBE4.3.1へ
EC-CUBE2.11系から最新版EC-CUBE4.3.1へ
EC-CUBE2.12系から最新版EC-CUBE4.3.1へ
EC-CUBE2.13系から最新版EC-CUBE4.3.1へ

EC-CUBE3系から4系へバージョンアップ移行サポート

EC-CUBE3系は2010年代中頃から後半に使われていたバージョン。
PHPは7系で使われていましたがPHP7もPHP5と同様サポート終了し今後サーバ会社でも使われなくなっていきます。
クレジットカード決済なども最近のセキュリティ強化でプラグインを最新にするのが必須になってきているため、EC-CUBE3系ではもうアップデート対応していない場合もあるので、その場合でもECーCUBE4系へバージョンアップ移行必要になってきます。

3系からでも最新のEC-CUBE4.3.1の最新版へバージョンアップ可能ですが、EC-CUBE3系はポイントや商品の仕様が少々データベース構造特殊だったため2系からの移行よりも少し難しい面もありますがよほどデータが多くあるいはデータが破損していなければ丸ごと移行が可能です。 デザインは3系から4系への移行の場合でも現状と同じようなデザインイメージを最新の4系テンプレートベースに再コーディングし移行することが可能。あるいは4系対応のテーマを使ったり新しいデザインでコーディングすることも可能。 商品や顧客、受注データの移行も互換性ある項目は全て移行することが可能です。

EC-CUBE3.0系(3.0.0から3.0.18が最終バージョン)から最新版EC-CUBE4.3.1へ

当サービス:EC-CUBEの進化と安全なバージョンアップ支援

EC-CUBEは、日本発のオープンソースECプラットフォームとして、2000年代後半に登場しました。 初期の2系(2.3〜2.13系)では、基本的なショップ機能が整備され、国内EC市場に広く普及。 その後、スマートフォンやタブレット対応が求められる中で、2010年代中頃にEC-CUBE3系が登場し、レスポンシブデザインが標準化されました。

さらに、2010年代後半にはEC-CUBE4系がリリースされ、PHP7対応や構造の見直しにより、より安定した運用が可能に。 4.0系から4.1系、そして2022年にはPHP8対応を見据えたEC-CUBE4.2系が登場し、現在では4.2.2が最新バージョンとして提供されています。

✴️EC-CUBEの進化は、技術と安全性の両立

WordPressなどのCMSと同様に、EC-CUBEもPHPのバージョンやセキュリティトレンドに合わせて進化を続けています。 ただし、EC-CUBEは記事中心のCMSではなく、個人情報や決済情報を扱うECシステムであるため、 セキュリティ対策やバージョンアップにはより高度な専門知識と慎重な対応が必要です。

✴️安心のバージョンアップ支援

当サービスでは、2010年代からEC-CUBEのバージョンアップ支援を行っており、 安全性と互換性を重視した移行サポートを提供しています。

  • 古いバージョンから最新4系への移行
  • PHP環境の更新に伴う調整
  • プラグインの互換性確認と対応
  • セキュリティパッチの適用

EC-CUBEの進化は、ただの機能追加ではなく、ショップ運営の安心と信頼を守るための歩みです。 バージョンアップをご検討の際は、ぜひ当サービスへご相談ください。 環境に応じた最適なプランをご提案いたします。

EC-CUBEは日本の国産ECショップのオープンソースとして2000年代後半に登場しました。
当時のEC-CUBEバージョンは2系の2.3や2.4系、その後2.11系や2.12系、2.13系と少しずつ改良され、2010年代中頃にEC-CUBE3が登場。今までのテンプレートからスマホやタブレットにも対応したレスポンシブデザインが採用されたのがEC-CUBE3から。

そして2010年代後半にEC-CUBE4が登場。
3系で問題のあった箇所を大きく改良され、当時主流になってきたPHP7対応として多くのショップ様に使われています。

EC-CUBE4も4.0系から4.1系と改良されて、2022年後半に今後はPHP8対応も必要になってきたため、PHP8対応のEC-CUBE4.2がリリース。そして現在の2023年に至り4.2系も4.2.0や4.2.1とバグや脆弱性対応などされて、現在4.2.2が最新バージョンになります。

こう見るとWordpressのようなオープンソースと同じように使っているプログラムであるPHPの影響やセキュリティ対策、デザイン面のトレンド性やカスタマイズ性を考慮されバージョンアップされていることがわかります。

ただWordpressと異なるのはEC-CUBEは記事を書くCMSではなく、お客様の個人情報やクレジットカード決済など時代によってセキュリティ面の改良点が大きく、バージョンアップはショップ様で簡単にできない専門的な作業が必要になるため当方では2010年代から安全にバージョンアップするためのサポートを開始いたしました。

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