最新EC-CUBE4にバージョンアップサポート

古い2系(2.4、2.11、2.12、2.13系等)のEC-CUBEやEC-CUBE3をお使いのショップ様でそろそろ最新の軽減税率にも対応したEC-CUBE4へ移行したいショップ様も多くなっています。そんなショップ様であまりコストをかけず確実にアップデートされたい方のためのサービスになります!2012年から多くのEC-CUBEバージョンアップ作業を代行サポートし現在ではコストダウンが可能になり、小さなショップ様でもご依頼できるように安さと確実なバージョンアップをしています。

2019年現在はEC-CUBE2系の最後のバージョンEC-CUBE2.13系も古いバージョンになっています。
EC-CUBE2系は古いPHP5でしか動かないため、最近のレンタルサーバ ではPHP7移行が必須になってきており、PHP5が使えなくなる前にPHP7で設計されたEC-CUBE4への移行をおすすめしております。

弊社ではEC-CUBE3系へのバージョンアップは過去2年ほどで数多く実施しEC-CUBE3系へのバージョンアップは比較的安価にアップデート可能。また2019年に入りEC-CUBE4へのバージョンアップ代行も開始し多くこなしております。古いEC-CUBEからデザインや商品・顧客・受注データの移行をされたいショップ様はまずはお見積もりくださいませ。

バージョンアップ例

  • 古い2系EC-CUBEからEC-CUBE4にデザインとデータを移行したい
  • デザインは現行の古いイメージを維持したままレスポンシブデザインに移行したい
  • 古いEC-CUBEのカスタマイズ箇所をEC-CUBE3でも維持したい
  • EC-CUBE3からEC-CUBE4にデザインとデータを移行したい 等・・・

小中規模ショップであまりコストをかけたいくない!?

古いEC-CUBEから新しいEC-CUBEへ。 バージョンアップはしたいけれど、個人で運営しているサイトでお金をかけれない、 中小企業でわざわざ数十万円かけてまでアップグレードするのは気がひける。 実際ECサイトを運営していて、高いコストをかけるくらいならそのままの古いバージョンを使っていこうと思うと思います。

ただ今後EC-CUBE2系は現実的にPHPのバージョンの問題でレンタルサーバ で今後エラーが出たり、サーバ会社の流れでPHP7への移行が多くなってきているので、EC-CUBEを最新の4系にするのは早めにしたほうがよさそうです。

どうすれば安くEC-CUBEをアップデートできる?

まずバージョンアップはデザイン面の移行とデータ面の移行、あとはEC-CUBEのカスタマイズ箇所の移行に分けることができます。

デザインの移行は全く同じでよければ2系どうしの移行であれば少額のコストで移行が可能でした。2系から3系や4系にする場合は、御社にレスポンシブの知識があるのであれば、現行のデザインをご自身で当てはめていくことやアレンジしつつ作り上げることも可能かと思います。 レスポンシブの知識がない場合は弊社で作り上げることも可能。

その場合2系のデザインと同じようなデザインでイメージを維持しつつレスポンシブ化されたいのか、それとも新たなデザインを作るかでコスト面は変わってきます。 2系の現行のイメージを維持しつつ使える画像やバナーを基本使う形でよければレスポンシブ化は案件こなしているため比較的安く移行可能です。

デザインを新しくする場合は、デザイン案の作成はどこに依頼してもコストかかります。ご要望によって大きく変わってくるのでリニューアルのご要望お聞きしてからお見積もりになります。御社にてお好みのデザイナーに直接カンプを作ってもらいそのカンプをもとにコーディングのみだと比較的安く制作できます。コーディングのみのでもお気軽にご相談くださいませ。

EC-CUBEの商品・顧客・受注データの移行は?

データ移行は2系から2系の移行であれば弊社はかなり多くのバージョンアップ実績あるため、ほぼどのようなサイト規模でも移行可能。また、コストも他社で数十万円かかる場合でも一桁台で移行できることも多々あります。

3系への移行は商品・顧客・受注データ全て移行されたいかどうかで変わってきますが、商品・受注・顧客データ(ポイント込み)の移行は3系は多くの実績があるので比較的安くデータの移行は可能なので3系が現在安く移行できるおすすめバージョンになります。

4系も2019年に入り多くのショップ様からご依頼いただき、デザイン面の移行調整やデータの移行は互換性のある部分は問題なく移行できます。

商品・顧客・受注データの移行で難点は?

商品の移行は規格を使っているかどうかでコスト面で差が出てきます。規格を使っていてなおかつプルダウン選択の数も多い場合はEC-CUBEの構造上データベースの規格を格納しているデータが肥大化し移行の難易度が上がります。規格なしであればかなり安いコストで移行可能。この辺りは一度サイト拝見してからお見積もり致します。

顧客や受注の移行は3系への移行はカスタマイズしていない限りコストは比較的安価に移行可能です。
4系もカスタマイズしていない場合、また数も多くなければエラーの出る可能性下がるため移行は比較的安価で移行できる場合が多いです。

カスタマイズ箇所は?

2系など古いEC-CUBEでカスタマイズやプラグインを使っていた場合、4系にバージョンアップする場合、手動でカスタマイズするよりもまずはプラグインで代替できるものがないかをチェックするのを優先した方がいいかと思います。

プラグインの方が安くまた、大元のEC-CUBEのファイルをカスタマイズしないで済みますので今後のマイナーアップデート等も複雑にならずデータアップデートいける可能性が高まります。

もしプラグインで欲しいものがない場合は、当社にてご要望の機能をプラグインとして制作可能です。プラグイン制作は5万円から10万円・20万円レベルなど機能により変わりますので都度お見積もりになります。

EC-CUBEバージョンアップまとめ

上記の内容がコスト上がる下がるの境界の主なものなので、バージョンアップの際はお見積もり時に上記から何を移行されたいか、絞れるものはないか検討してご相談くださいませ。

EC-CUBEのバージョンアップに関するお見積もりやお問い合わはまずは下記フォームからご連絡くださいませ。

オススメのEC-CUBEバージョン?

EC-CUBE2.4系や2.11系、2.12系をお使いの方は1・2年前までは消費税の変動対応・プラグインも使えるEC-CUBE2.13.5(安定板)へのアップグレードをオススメしていましたが、今となっては2系の対応PHPは5で現在主流のPHP7では動かないため、PHP7でも動くEC-CUBE3かEC-CUBE4へのアップデートを推奨していますが、2019年の後半になりEC-CUBE3にアップデートする必要性はなくなりつつあるので、2系や3系お使いのショップ様はEC-CUBE4をお使いになることおすすめします。

弊社は2012年ごろから弊社クライアントのEC-CUBEバージョンアップをするにあたりコストが比較的かかってしまうことから専用のバージョンアップサービスを開始。数をこなしコストを最大限下げて提供しています。お気軽にお問い合わせくださいませ。

日本で大きなシェアのあるEC-CUBEとは

EC-CUBEとは2000年代後半に登場した日本初めてオリジナルのショッピングカートとしては、過去のカートにはなかったトータルの機能面やニーズ、無料ダウンロードで誰でも使えるカートとして大きく発展してきました。 一方で楽天やYahooオークション・Yahooショッピングなど大手のサービスが存在する中、別の形で発展、デザイン面も自由に構築できることからブランドを重視したオンラインストアにも相性がいいカート。 現在EC-CUBE4が最新バージョン。今後もオリジナルのカートとしては成長していくと思われます。